吉沼の“光と空気”を撮るフォトウォーク

2025年11月19日|LITANOVA Academy
LITANOVA Academyにて「吉沼フォトウォーク」を開催しました。
この日は朝から雲ひとつない青空。
風もなく、カメラを持って歩くには最高のコンディションでした。
吉沼らしい、静かで穏やかな美しさが広がる一日。

光が変える、同じ景色
正福寺から八幡神社、くりはら食堂でランチ、浦里酒造、そして田園へ。
光の入り方ひとつで景色が変わり、同じ場所でも何度も立ち止まってしまうほど。
「構図の見つけ方」「自然光の使い方」
講師の鈴木茂樹さん(白と水と糸)のやさしく丁寧なレクチャーのおかげで、スマホ参加の方も含め、みなさんの“光を見る目”が少しずつ変わっていくのが印象的でした。


撮影より、歴史を読み込む時間
今回は、吉沼に残る歴史にも何度も足を止めました。
石碑や案内板を読むたびに、「こんな昔から続く物語があったんだ」と驚きがあって。
気づけば、撮影よりもまちの歴史を読み込む時間の方が長くなる瞬間も。
時間がまったく足りないほどでした。


まちを“味わう”時間
お昼は、くりはら食堂さんでゆったり休憩。
写真の話も、吉沼の話も止まらず、まちを味わうような時間になりました。
歩いて、撮って、語り合う。それ自体が、地域を知るプロセス。


「撮る」から「残す」へ
今回のフォトウォークは、ただ写真を学ぶ時間ではなく、吉沼の光と歴史を自分の目で見て、感じて、残す時間でした。
「第2回もぜひ!」という声も多く、すでに次の開催を企画したい気持ちでいっぱいです。
季節を変えて、また歩きます。

