竹灯籠プロジェクト 親子ワークショップ
2026年7月12日|吉沼、元気!協議会

この日は、つくばキッズファームの稲毛さんの声がけで、親子連れを中心にたくさんの方が正福寺に集まってくれました。

作業の内容はシンプルで、ひとつは自分用の竹灯籠に穴を開けてお持ち帰りいただくこと。

もうひとつは、7月25〜26日の吉沼祇園祭に使う灯籠の穴あけのお手伝いです。

ドリルで一穴一穴丁寧に開けていく作業は、やってみると思いのほか夢中になれます。
子どもたちも近くで見守ったり、小さな手でお手伝いしたり。
竹くずが飛び散る中、境内がにぎやかな作業場になりました。

子どもたちが竹を台車に乗せて運ぶ様子もあって、なんだか微笑ましかったです。
穴の開いた竹筒が並んでいく様子を見ながら、当日の灯籠の明かりを想像していました。

地域のお祭りのために、こうして顔も知らなかった人たちが集まって一緒に準備をする。
吉沼に越してきて初めての夏、こういう楽しみがあるんだなと実感しました。

