つくば市議会でLITANOVAが紹介されました

3月2日のつくば市議会一般質問で、青木しんや議員が、周辺市街地チャレンジショップ事業の事例として、私が吉沼で続けているLITANOVAの活動を紹介してくださいました。

現在、私は吉沼まちかどテラスのチャレンジショップに出店していますが、それを期間限定で終わらせず、この春、家族で吉沼に移住し、地域に根を張って事業を続けていく予定であること。

「出店の場」から「地域定着の入口」へ。
その流れをどう増やしていくか、という議論の中で取り上げていただきました。

私は以前から、チャレンジショップは「期間限定の実験・挑戦」ではなく、
移住・起業・地域参加へとつながる導線設計が必要だと感じてきました。

今回の議会では、好事例を増やすことの重要性や、新しいチャレンジショップモデルのあり方、分野横断での連携の必要性も議論されています。

小さな実践ですが、現場で積み重ねてきたことが、制度や構造の議論に接続し始めていることを感じています。

ここからは、一事例として紹介されるだけでなく、「再現可能なモデル」として形にしていくフェーズ。

民間だからできる挑戦と、行政だからできる仕組みづくりを掛け合わせながら、地域に根づく流れを設計していきます。

青木議員、ありがとうございました。
これからも、実践を続け、その輪を広げていきます。

PAGE TOP