チャレンジショップの延長が決まりました

チャレンジショップ、6月30日まで延長が決まりました

まず、ずっとお伝えしたかったご報告から。

昨年10月に吉沼まちかどテラスで始まった、LITANOVAのチャレンジショップ。
当初は3月19日までの予定でしたが、6月30日まで延長することが決まりました。

延長という選択肢をいただけたことで、「もう少し、ここで耕せる」という感覚がじわりと広がっています。
関わってくださっているすべての方に、ありがとうと伝えたい気持ちでいっぱいです。

吉沼キッズファーム、はじまります

4月からの新しい取り組みのひとつが、吉沼キッズファームです。
農業・地域学習・子どもの体験を軸に、毎週日曜日の朝9〜12時、吉沼の土と空気の中で過ごします。

参加は無料。難しく考えなくていい。
ただ、土に触れて、季節を感じて、誰かと一緒に手を動かす。
そんな時間をつくりたいと思っています。
子どもも、おとなも、ぜひ。

4月29日(昭和の日)は、正福寺でたけのこ掘り

毎年この季節の楽しみのひとつ。
4月29日(昭和の日)9〜14時、正福寺の竹林にてたけのこ掘りを開催します。

春の空気の中で、土の下のたけのこを掘り起こす体験は、大人にとっても童心に返る時間です。
詳細は追ってお知らせしますので、ぜひ予定に入れておいてください。

吉沼、元気!協議会での活動も本格始動

2018年に設立された吉沼、元気!協議会。
今年から私もメンバーとして関わらせていただくことになり、4月からいよいよ活動が本格的に動き出します。

LITANOVAとして担うのは、協議会のリブランディングのサポート。
長年地域を支えてきた活動に、デザインと発信の力を少しずつ添えていけたらと思っています。

そして吉沼朝市を、5月からスタート予定。
こちらも続報をお楽しみに。

吉沼で暮らしはじめること

4月から、私は吉沼に住みます。

つくばに嫁いできて12年。
ずっとつくば中心地に住んでいたけれど、吉沼という場所との縁が深まるにつれて、「この土地で暮らしたい」という気持ちが少しずつ確かになっていきました。

LITANOVAが目指す「共感資本社会」。
それは、遠くの理想じゃなくて、日々の暮らしの中に少しずつ根ざしていくものだと思っています。
農のある日常、顔の見える関係、子どもたちが土に触れる場所。

吉沼には、そのための素地がある。
だから、ここから始めたい。

移住したからといって、何かが劇的に変わるわけじゃないかもしれない。
でも、暮らしと活動が同じ土地に重なることで、きっと見えてくるものがある。
そう信じて、春の吉沼に根を張りはじめます。

4月、ぜひ吉沼まちかどテラスへ遊びに来てください。
変わりゆく季節の中で、皆さんとお会いできることを楽しみにしています!

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